睡眠障害~生活を振り返ってみて~

子どものときには、眠れないなんてことほとんどなかったのに・・・
本当です。
確かに子供の頃にはぐっすり眠り、気持ちよい目覚めを味わっていました。

なぜ、あの目覚めが得られないような睡眠障害にいたってしまうのか。
原因は様々にありますが、まず、自分の生活環境を見直してみてください。
夜遅くまでテレビを見たり、ゲームをしたり、お酒を飲んだりと、不規則な生活になっていませんか?

また適度に運動をしたり、眠るためのリズムを生活の中に取り入れていますか?
しっかりよく考えてみると、睡眠障害を自分で作り出しているような部分もあるのではないか?と思います。

もちろん、生活リズムもしっかりしているし、不規則な生活などしていないのに、睡眠障害になってしまった、という方もいらっしゃるでしょう。
ホルモンのバランスの崩れやすい閉経期など、女性は特に睡眠障害になりやすいとも言います。

睡眠障害になってしまったら、朝規則正しく起きて、日中ある程度体を動かし、快適な睡眠が取れるようなリズムある生活をおくってみましょう。
子どものときのように、自然と眠気が来るかもしれませんよ。

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