睡眠の仕方

睡眠障害と一言で言っても、色々な原因があると思います。何か心配事があって、なかなか寝付くことができないとか、なぜかわからないけれどなかなか眠れないという人も入るでしょう。
人それぞれに睡眠障害の原因が、生活習慣などの中に隠れていると思います。

睡眠には単相性睡眠と多相性睡眠があります。単相性睡眠は、昼間に眠るということをせず、夜1回まとめて眠ることを言います。
生まれたての赤ちゃんは起きている時間のほうが短いのですが、成長するにしたがって、少しずつ起きている時間が長くなっていきます。
6歳くらいから10歳くらいまでには、単相性睡眠になれるといいますが、個人差があります。
大人になっても、昼間15分でも20分でも寝ないといられないという人もいますよね。

多相性睡眠は1日に何度も眠る睡眠を言います。
生まれたての赤ちゃんは、おしっこをして気持ちが悪い、お腹がすいた、という時間以外、大体寝ています。
少しずつ成長し、だんだんと起きている時間が長くなっていきますが、3ヶ月~5ヶ月くらいまでは、1日に何度も起きたり寝たりを繰り返します。
これが、多相性睡眠というものになります。

大人になって日曜日などに多相性睡眠を行ってしまい、すっかり睡眠障害になった、という方もいますが、この睡眠障害は一過性のものになります。
日常生活の中で昼寝を定期的に行うことが出来る、という方は少ないと思いますが、日中に寝すぎると睡眠障害に繋がっていくことがあるようです。

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